友人の派遣先の話

私の友人が派遣されていた先はとても良い所でした。私立大学の教授の秘書でした。勤務時間は平日の10時から5時で残業なし。仕事内容は、テストの採点や教授室でのお茶出し、授業のお手伝いなど、非日常的でちょっとワクワクするような変わったお仕事(かつそんなに難しくない)。空いている時間はパソコンでインターネットをしたり、本を読んだりしても良いと言われていました。お気楽にできてとても良いお仕事だったそうです。なかなか派遣でこういったお仕事を見かけたことが無いので、友人はラッキーな派遣先に当たったなと思いました。
 ◇第83回選抜高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園)

 【東京・国学院久我山】昨秋明治神宮大会で日大三が優勝したため、東京が1枠増となり85年以来26年ぶり3度目の出場につながった。

 一般生徒から大歓声を受けた泉宮主将は「野球部に期待してくれてうれしいです。久我山らしく戦って、勝って校歌を歌いたいです」と話した。昨秋東京大会準決勝前にはOBの井口(ロッテ)から激励文がファクスで届き、見事勝利。「そのおかげで勝ったかどうか分からないですけどうれしかった。甲子園にも(井口からのファクスを)持って行きます」と笑顔。高良武士監督は「フォーム矯正と筋力アップで球の質が良くなった。センバツでは140キロ台が常時出ると思う」とエース川口の成長度に自信を見せた。

 ▼ロッテ・井口(93年国学院久我山卒)自分が出場して以来20年ぶりの甲子園で、春は26年ぶり。OBみんなが期待しています。自分たちが成し遂げられなかった甲子園初勝利を挙げ、甲子園に響き渡る校歌を楽しみにしています。

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 「アジア杯・決勝、オーストラリア‐日本」(29日、カリファ競技場)
 日本代表MF長谷部がかつての師に、成長した姿を見せつける。28日の公式会見で「(オーストラリアの)オジェック監督は日本でも監督経験があるがやりづらさはないか?」と問われると「リスペクトはしているけど、明日は敵なので関係ない。(自分が)浦和時代とは違うことも見せたいし、日本サッカーも変わったというところを見せたい」と、強気に話した。

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 浦和がV奪回の起爆剤として、ブラジルの名門・サンパウロFCから快足FWマゾーラ(21)を獲得することが28日、分かった。1年間の期限付きで加入することを同クラブ関係者が明かした。MFマルシオ・リシャルデス、FWエジミウソンとともにブラジル人トリオで強力攻撃陣を形成する。

 マゾーラは左利きのアタッカーで、高い素質を買われ06年にサンパウロFCと契約。昨季はグアラニに期限付き移籍していた。かつて浦和に在籍した03年JリーグMVPのFWエメルソン(フルミネンセ)をほうふつさせる速さと強さを持ち、“左のエメ”として大きな期待がかかる。

 21歳と若く、ブラジル選手権でも各国スカウトに注目された。さらにフランスの強豪リヨン、マルセイユやPSV(オランダ)が獲得に興味を示した。同クラブの関係者は「1、2年は日本でプレーさせ、3、4年後に欧州に行かせる計画もある」と語っており、東京Vなどで大活躍したFWフッキ(FCポルト)級の“金の卵”になる可能性を秘めているという。

 強力助っ人の加入で、昨季10位からの巻き返しはもちろん、浦和が06年以来5年ぶりの優勝を狙う陣容を整えた。

 ◆マゾーラ 本名はマルセリーニョ・ジュニオール・ロペス・アルーダ。1989年5月8日、ブラジル・サンパウロ州生まれ。21歳。ポルトゲーザの下部組織で育ち、05年にイトゥアーノFCと契約。06年からサンパウロFC所属。昨年はグアラニに期限付き移籍していた。176センチ、75キロ。

 

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 サッカー・アジア杯日本代表合宿(28日、カタール・ドーハ)主将のMF長谷部は、公式会見にザッケローニ監督とともに出席。ブンデスリーガ・ウォルフスブルク移籍前の07年に浦和で指導を受けたオジェック監督について、「浦和時代に良好な関係を築いていたけど、正直それは関係ない。浦和時代とは自分が、そして日本サッカーが変わったところを見せたい」と意気込んだ。また、「2022年には、また選手として戻ってきたい」と22年W杯の開催権を獲得したカタールへのリップサービスで笑いを呼んだ。

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